2006年01月31日

都バスdeよしもと

慎太郎がやってくれました。
・都バスdeよしもと キャンペーンのお知らせ

実はワタクシ、過去に東京都の公務員試験を受けたことがあります(マジ)。転職の狭間のお試しで4ヶ月くらいしか勉強できなかったんだけど、ちゃんと予備校行って、1日16時間以上勉強してました。エスカレーター式の学校で受験を経験してなかったので、とてもいい経験になりますた(もう2度とできないけど)。

結果は1次試験は奇跡的にパスしたものの面接でアウト。1時間も圧迫面接されました。。ちなみに公務員試験の場合、1次の筆記が優秀だと面接は短時間でさくっと終わり、ボーダーライン上だと相当しぼられるそうな。補欠であと数人だったんだけど、でも結果的にその後のキャリアも間違いなかったのでよしとしてます。

で、話を戻すと。このキャンペーン、吉本の芸人がバスのアナウンスをやるんだそうな。これってすごい。ファンなら皆1回は絶対乗ると思う。アイデア自体はそこまで画期的でなくても、「斬新」という意味では、都がこれをやっちゃったところが凄い。民間企業も同じくらい「斬新」なことやんなきゃね、と思いました(1路線1芸人とか、商売ウメー)。


【アナウンスの例】
■路線 都01系統(新橋駅・六本木ヒルズ発→渋谷駅行き)
※逆方向(渋谷駅発)のときは放送しません。
※RH01系統(六本木ヒルズ→渋谷駅直行バス)では放送しません。

■放送場所
「西麻布」→「南青山七丁目」間

■放送内容
どうもどうも〜、レイザーラモンHGです〜!
皆さん、明るい清潔な車内を保つために紙くず、空缶など
捨てないようにして下さい〜。
美化協力フォ〜!そして〜、ルミネtheよしもと フォ〜!!

■芸人
インパルス オリエンタルラジオ 三瓶 次長課長 南海キャンディーズ
ペナルティ まちゃまちゃ 村上ショージ 森三中 山田花子
レイザーラモンHG レギュラー ロバート

※アナウンスが流れる芸人は1路線につき1組です。



  

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2006年01月30日

『東京タワー』

3b6af270.jpg









僕の場合は・・


「悔しくて」涙が止まりませんでした。


  
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2006年01月28日

NYハウス!

051b35ee.jpg実はこんなサイトがあるんです(前にこのドメインを取ろうとしてたまたま発見w)。ドゥワッチャ!が紹介してたのであらためて。
・housedancer.com



ここから動画も見れるんだけど(ウチはADSL8Mなので重かった)、いやー懐かしいです。おなじみのNYハウスの面々。Shan S,Caleaf,Sha..思えば日本人ハウサーは昔みんな誰かしらの模倣をしてたよーな。ちなみに彼らが来日してる時はたいがいネタを温存してるのに比べ、この動画は比較的NYのノリに近いかも?そしてもちろん最近のスタイルも見れます。

あと、日本ではハウサーといえば細めの服が多いけど、ここに出てくる面子はふつーに3XLのTシャツで踊ってたりする。funkaholicでハウスのショウやる時はそれを真似してダボダボでで踊ってたなぁ。確実に浮いてたけどw

近年LAにすっかり押され気味のUSダンスシーンですが、やっぱりこういうの観るとまたNYに行きたくなるなぁーと。ソロとなるとやっぱり東が強い(好みの問題もあるけど)。こーゆー彼らとクラブでふつーに一緒にがんがん踊ってたわけだから、そりゃー楽しいに決まってますって。


いっそのこと今すぐ行っちゃおうかな。ううう。

  
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2006年01月25日

ストリートダンス占い

20a06093.jpgしほ(@STEPS)から拝借してきましたー!
・ストリートダンス占い


ちなみに占いの結果↓


≪foomingさんはストリートジャズ です!≫

● あなたは、気配り上手の勉強家です。心が広く許容量もあるので、友人も多いはず。また、一度始めたことは最後までやり遂げる努力家の面も。それゆえ、趣味の多さや交際範囲の広さは目を見張るものがあります。自信と気力も十分で、多少の障害も楽々と乗り越え、失敗を恐れず、我が道を突き進んでいくあなた。いつの間にか、多方面で仲間や同志が多くなります。好奇心も人一倍旺盛。仕事以外の趣味や遊びの分野においても、研究熱心でエキスパートになる可能性を大きく秘めています。何でも知りたい、さらに深く究めたいという貪欲さがあり、自分から興味をもてるようなことを求め、広く触手を伸ばしていく人です。

● foomingさんの開運ペットは、アリクイです!


・・許容範囲広いって意味では合ってる気もしますがアリクイは飼えません。

よっしゃーターンでも練習すっかー!


※これって「インスタント占いツクレール」で作ってるのね。何かつくってみようかなー。グラビアタレント占いとか。爆。  
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2006年01月22日

ふーみんの由来って

「不眠」なの??ってよく聞かれますが、そうではないんです(まぁ寝てないって言えば寝てないですがw)。しかも不眠って寝れないことを指していう言葉だしー。

でも寝れないっていえば、実は会社最終日の前夜は珍しく寝れなかった。疲れてるのに、気持ちが高揚して眠れない(※もちろん、(;´д`)ハァハァ ではありません)。

で、意味もなくストレッチしたりしてたら、以前ビレッジバンガードで買った足ツボ押しを発見。お。あるじゃないですか不眠のツボ。



って、えーーーー!






不眠のツボって生●器と同じだってさ(爆)




・・最近せっかくマジメだったのに下ネタスマソ。((゚Д゚ll))ガタガタ 

※あっちなみに少しだけ明かすと、FOOMIN'は“FOOM"の現在進行形ですよー。英語で説明すると「あー」ってなる。でもスラングではありませぬ。


a70b87c8.jpg  
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2006年01月20日

旅立ち

43a5a924.jpgいよいよ最終日。お世話になった人たちにご挨拶をし、そして最後まで勉強会で講師をなんかをしたりして最終出勤日終了。

そして、皆からこんなに大きな花束をもらいました。まじで感動。サプライズすぎでした(いったいどこに隠してたの??)。でも気持ちがONのままだったからかな、不思議と涙は出なかった(けっこう涙もろいはずなのにね)。このままこの良い緊張感を維持して、次のステージに進もうと思います。

最近「魂」という言葉が好きです。自分でも使うし、退職に際し皆からも言われた。仕事に対する「夢」と「魂(Soul)」。「夢」は未来で待っていて、自ら追いかけていくもの。「魂」は常に自分と共にあり、そして仲間たちと共有し、伝え、残していくもの。


僕はこの場所に、多くの人から受け継いだ「魂」を少しでも残せたかな?


皆さん、4年間本当に有難うございました!!
  
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2006年01月18日

恩師との再会、そして。(社会人の友達にはぜひ読んで欲しいな)

25f46eb7.gif昨日、以前の部署(入社時の部署)の仲間がランチに集まってくれました。昼から個室を予約してのプチ送別会。昔の想い出で話が盛り上がる。そこには、入社当時の本部長だった恩師のNさんも顔を出して下さっていました。今は別の会社の責任者をなさっているので、約1年ぶりの再会。

思えば、IT業界に入って最初に驚いたのは「コミュニケーションの温度の違い」でした。当初、接客販売経験者の僕には、この業界の社内や顧客とのコミュニケーションはとても「冷たく」感じられました。やはりIT業界はパソコン経由による対話が中心の人や、お金儲けを目的としている人の集まりなのか?といった疑問すら抱いたのを覚えています。

そんな中で、コミュニケーションにおける「誠意」の大切さをあらためて事業に問い、そして時にはお客様に対し体を張ってぶつかっていき、僕らに身を持ってその姿勢を示してくれたのが、Nさんでした。辛く苦しかった時期。でもNさんに魅了され、誰もが夜を徹して夢を追いかけていました。

* * *

少し話は変わりますが、昨今IT業界といえば、話題となるのは「上場」や「M&A」ばかり。盛んに言われている「Web2.0」のムーブメントも、新興企業がベンチャーキャピタルから資金を獲得するための「手段」とも取る見方すらあります(トレンドに沿っているから投資してくれ、という意味)。また、当然この業界では「企業の目的=株主に評価されること」というのが常識となっています。

もちろん、これは間違いではない。資金がなければ企業は人や設備に投資を行うことができず、その成長を止めてしまうわけですから。しかし、果たしてそれだけで良いのでしょうか。


Nさんのブログのエントリに、このような2つの引用がありました。
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ビジョナリーカンパニー△ら抜粋
ビル・ヒューレットとデービッド・パッカードがHPを設立したときに考えていたのは、目標ではなく、人であった。二人で会社を作ることだったのだ。二人は大学院で無二の親友であり、優れた企業を築いて、自分たちに似た価値観と価値基準をもつ人たちを集めたいと望んでいた。創業期には何を製造するかはほとんど問題ではなかった。技術の進歩に貢献し、志を同じくする人たちとともに企業を築いていけるのであれば、それだけでよかった。
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株主を祭りあげることほど、株主に対する貢献を阻害するものはないと考える。
ジョンソン・アンド・ジョンソンは次のように主張する。
「顧客が第一、社員が第二。この姿勢を貫くことで、株主に対して最大の成果をもたらすことができる。」
マリオット・ホテルではこうだ。
「われわれはまず最高の社員を採用し、教育する。満足した社員は、顧客のために全力で働いてくれるはずだ。そうなれば、顧客はまたわれわれのホテルを利用してくれるだろう。そしてこのこのことが、株主に最大の利益をもたらすに違いない。」
------

僕自身も同じような内容を過去にどこかで目にし、深く感動したのを覚えています。今これをあらためて目にし、自分が今後描く道を思い浮かべる。

思えば、組織においても管理や教育といったコミュニケーションの殆ど存在しなかったこの会社において、自分は右も左も分からないまま突っ走り、頑張りすぎ、何度もぶっ倒れ、時には救急車まで呼んだりして大騒ぎを起こし、しかし何とか仲間に支えながらその場に足を踏ん張り、ここまで成長してきました。

だからこそ自分は昨年、部下達にきちんとした環境と教育を与えてあげたかった。そして、その行為が決して会社で評価されないとしても、何とか時間をやりくりして自分の経験と、Nさんから受け継いだ“魂”を伝え残してきました。

* * *

「インターネットは人々のコミュニケーションを進化させた」―この命題は紛れもなく「真」であると思います。しかし、同時にインターネットは人々のコミュニケーションを形骸化させてもいる。事実、時代を牽引するはずのIT業界のプレイヤー達が、本来の意味でのコミュニケーションを怠り、実践できていない。

自分が今後描く道は、実はまだはっきりしていません。マーケティングキャリアを考える上では、ITに特化した企業を離れようとしていることは事実。しかし、今日このエントリを書きながら感じたことは、IT/非ITに関わらず、コミュニケーションを重視していない会社だけは避けよう、というもう1つの軸でした。

前職の売場業務でお客様から頂いた「笑顔」というかけがえのない体験。そして現職でマーケティングという業務を通じて得た「人々に“サービス”をリーチさせる手法」と「チームオペレーションの大切さ」。これらを掛け合わせながら、次に踏み出す一歩をゆっくりと探っていく。FOOMIN'@分岐点、そんな毎日です。

  
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2006年01月17日

卒業まであと4日

f27efb7d.jpgさてさて。いよいよ退職まであと4日。20日の金曜でラストです。で今週は最後の引き継ぎや挨拶のためフルで出社してるんですが、いやー、ほんと感慨深いものです。既に時折、目が潤んだりして。

実際、アパレルの販促&営業企画から思い切ってITベンチャーに転身して4年強。前職の丸井で企業サイトの立ち上げに関わった事がそもそものきっかけでしたが、入ったときはインターネットなんて全然分からなかった。それは今では人に教える身ですから・・ほんと自分にとっても「Dog Year」だったなぁと思います。

特に昨年は単なる「後輩」でなく「部下」と「チーム」を持ち、多くの壁にぶつかりながら自身の知識と経験の体系化や責任感の獲得と向上を短期間で成し遂げることができました(おかげで考え方が急に老け込んじゃったけどw)。

正直、今の環境に多少は不満はありましたが、このまま残って皆と居ることもできた(折衝案として他部署などから良いポジションの提示もいくつか貰っていたし)。でも、自分の夢のために思い切って1歩を踏み出したからには、これから更に自分に厳しく、キャリアゴールへ辿り着く手段を模索していきたいと思います。って既に毎日面接三昧なんですけどね。

あっちなみにビジネススクール受験は転職市場の動向を知るうち、「今」というタイミングでの勉強はキャリアプラン上リスクが大きいことに気づき一旦断念。また将来の夢としてとっておくことにしました(その時こそ海外かなぁー、なんてw)。

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そんな訳で、仕事やめてニートな筈なのに更に忙しくなっちゃってる自分ですが、皆さんどうか暖かい目で見守って頂けたらと思います。

最近よく、M-NIALの仲間のメンバのリリックが頭に浮かんできます。この数年、ラップの世界に関わって(自分がやったわけではないけど)、「リスペクトの概念」「自分の存在意義の模索とプレゼンテーション」そして「仲間を応援する気持ち」を学びました。

今年はもしかしたら自分本位な年になっちゃうかもしれないけど、まずは自分が成功を掴み、そうしたらまた皆を応援していきたい。まじ気合いれて頑張りますよ!


  
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2006年01月15日

『下流社会』を読んで考えた (超マジメ)

077640d3.jpg年末年始に読んだ本シリーズ。こういった社会学的観点からの本が話題になるのも久しぶり?でしょうか。自分も学生時代は社会学専攻だったので、懐かしいなぁと思いながら購入。
・『下流社会』

本書はあとがきで筆者も書いているように、論拠となっているアンケート調査のサンプル数は必ずしも多いといえるものではありません。しかし、おそらく誰もが現代の日本をみて「何となく感じていたこと」を切り取っているという点では、今後の議論や追証のタタキとしてよかったのではないかと思います(逆に言えば、これだけを理由に事業戦略を変える、なんてのはもちろん危険ですよね)。

さて、本書では「所得」「消費」「生年」という3つの軸から日本人を分類し、その生活満足度や消費傾向を比較しています。そこで用いられるのが「上」「中」「下」という括りなのですが、これはとくに筆者が差別的に用いているのもではなく、あくまで戦前の日本から存在する括りを現代にあてはめ、かつモニター自身もそのいずれかを任意に選んでいるというものです(どうも「上下」とかって表現は好きじゃないです・・)。


この本で述べられていることを自分なりに整理してみました。

■過去
1955年体制における「一億総中流化・平等化モデル」

富の再配分と消費の増加(高度消費社会)

C耄社会の登場と増加

消費・労働共に「豊かな日本」に

■現代
ぅ皀里売れない時代

ジ柩儺_颪慮詐と労働時間の増加

市場の選択肢の増加

А崋分らしさ」思想の定着

「下流階層」=多くを望まない階層の登場

い悗良蕕離好僖ぅ薀


本書ではこの「下流社会」にいくつかの警鐘が述べられていますが、僕が特に注目したのはΔ良分。

どういうことかというと、まず過去に見られた「新しい暮らし(テレビや自動車、洗濯機など)の提示」というマーケティング(特にマスマーケティング)は、モノが豊かになった中流社会においては当然、通用しなくなりました。

ここで生まれてきたのが市場の細分化(セグメンテーション)。中流社会とはいえその中には様々な消費者が存在しますが、そのそれぞれの層に特化した商品が売られるようになる。特に低価格化、地方への商圏の拡大などが顕著であり、100円ショップやドンキホーテ、ネットオークション、衣料や飲食店の細分化、地域駅ビルの発達など。これらは皆「“もう一歩先”を目指す欲求」を不要にし「手近な場所で&自分にぴったりな」消費を可能にしてしまった。

その結果、当然消費に対する不便や不満を解消するための向上心はなくなり、またそのそもその向上心(ちょっといいモノを買う、都心に出かけたい・住みたい等)を満たそうと思っても雇用条件が悪いわけですから、余計に階層格差が広がり、固定する。余談ですが、例えば日清は事業戦略自体をこの2極化に対応させ、カップラーメン事業を高付加価値/低価格の2つに分類するという選択を取ったりもしています。

この現象の解決策としては、レクサス論などでよく語られているように、「上」=富裕層に対し、更に高付加価値の商品を訴求するのが良いとされています。事実、雑誌の『LEON』や英会話の「GABA」、ビジネススクールの「グロービス」、富裕層向け金融商品など、富裕層向けの商品やサービスは軒並み成長傾向にあります。

しかしここで僕が最後に述べたいのは、それだけが解決策ではないのでは?ということです。だからと言って日本社会に対する精神論に言及するつもりもありません。ただ、マーケターとしての立場から言えるのは、すなわちマーケティングによって「下流」にセグメントした新たな訴求も提案できる、という可能性に着目したいのです。

確かに、もはや過去のように「中流の生活を目指して必死に働く」時代ではないのかもしれません。しかしここで言う「下流」に対して「ほんの少し先」の生活を提案し、それが就業のモチベーションになる(丁度、雇用も追い風になってきています)。現代日本における「企業およびマーケティングの存在価値」とは、この辺にあるんじゃないかと思ったりした年末年始でしたとさ。
  
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2006年01月14日

きれいなふーみんは、好きですか。

5d85542d.jpg伊勢丹写真館で証明写真ゲット。新卒のときぶりだから懐かしー。1枚600円と高いけど(まとめて20枚いったから大変な額に・・)、まぁ補正とかいろいろなされていい感じになるわけですよ。


そんな訳で盛って(?)みました。



関係ないけど↓
きれいなおねえさんは、好きですか。
kireone.jp・・すげいドメインw



  
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2006年01月12日

PharrellのPV見てたら

701c08ad.jpgグレーのジャケット欲しくなったぞい。あと暖色系のニット。ZARAとか行ってみようかなw

これね↓
・Angel(ヘギョさんから拝借)

そういえば最近日サロ行ってない(爆)

  
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2006年01月11日

(;´д`)ハァハァ

e3e8095d.bmpどうやら僕にはとんでもないクセがあるようです。

昨日の深夜。久々に級友と遅くまで語った帰り道。世田谷線がもう終わっていたので1駅分の距離を電話しながら歩く。



「でさー、今日はかくかくしかじかで」
「ほにゃほにゃだったわけよ」
「んでさー」



「つーか、FOOMIN'呼吸がそーとー荒いんですけど」



「ほぇ?」



「鼻息すごいんですけど(爆)」



「別に走ったわけでもないし興奮もしてないし(当たり前)・・あれぇ??」




・・そうなんです。僕は冬寒いとき、白い息みたさに無意識に(*´д`*)ハァ-ってしながら歩いてるみたいなんです。何故って・・自分でも分からないけど、その息をみてひたってるんでしょうか(寒)。

で、電話ごしなんかで聞こうもんなら相当ハァハァしてるみたいなんですよ。あーもうホントに変質者。どうせならもっと有意義にハァハァしたいもんです(謎)


(*´д`*)ハァハァハァアハァ
タマランチ会長・・・




  
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2006年01月10日

眼光 するどいですかそうですか

健康診断受けてきますた。



視力1.5



見えすぎー(・∀・)



ちなみに下のポラは昔インディーズのシンガーさんのPVに出たときのもの。



ハマりすぎー(・∀・)



※インディアンでの撮影初日は炎天下の多摩川で気を失いかけ、2日目は都庁の前で多くの外国人観光客の皆さんに写真撮られましたとさw


0251a6c1.jpg

  
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2006年01月07日

ブレイキン

5ccdd67d.jpg毎日が慌ただしいですFOOMIN'です。今日はビジネススクールの説明会行ってから会社で資料整理。夜はクラブ行っちゃえー(逃)

さてさて。いま同時進行で転職案件も探してるんですが、インターネットのマーケティングを離れてリアルのマーケティングを目指すには、どうやら前職のアパレル関連の募集、もしくは中堅の成長企業のマーケティング募集、あたりを目指すのが得策らしいです(きのう人材派遣コンサルで教わったw)。

で、色々と探してみたら。おやおや「adidas」。ちょー大量に求人出てるじゃないですか。しめしめ。


以下、会社での会話↓
「adidasっていやーHIPHOPだし似合ってるんじゃないの?」


「んじゃー面接にRUN DMCみたいなカッコして行くか」


「で自己PRでブレイキンw」


「そしたら人事担当もスーツで応戦→フリーズ」


「どこからか役員も出てきてズラ駆使してヘッドスピン」


「でバトルに勝ったら採用、みたいなねw」


・・・


そんな面接だったらいいなぁ。ブレイキンできないけど(爆)


※ちなみにIT業界を離れて「リアル」を志向している理由には、欧米で近年リアル×ネットのマーケティングが急速に伸びている背景があって。日本もすぐにそうなるだろうし、その時代にキャリア優位性を保つにはネット特化じゃ△なのです。がむばるぞー!!
  
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2006年01月05日

【お勧め】1/7 『Still Fry』@club UNITY

8b541439.gif新年のっけから話題カタかったので今度はクラブ編いきます。
・Still Fry@club UNITY

毎週土曜に行われているイベントですが、自分的には3Fのラウンジがおすすめ。90'sのHIPHOP,R&B,時にはHOUSEなんかをゆったりとした空間で聞くことができます。

特に毎月第1土曜は僕のバースデーイベントでも回してくれたDJ Futeri(Rhythm Freaker)がプレイします。毎回欠かさず言っているのですが、まず何って客層がヤバい。クラブ好き、音好きの溜まり場になってます。選曲ももちろん最高♪「そうそう、クラブってこんなだったよね〜」的な感覚に浸れること必死です。

ガンガン踊るもよし、ソファでゆっくり聞くもよし、飲んだくれるもよし(笑)、なイベントです。興味ある人は連絡ちょーだい!!ダンサーの皆にも是非踊りにきて欲しい☆
  
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2006年01月02日

年末年始に読んだ本(経済編)

毎年、年末年始になると本を読み込む習慣があるのですが、この年末は岐路に立っていることもあり相当な数の本を購入。どれも非常に参考になる内容が多かったので、何回かに分けて簡単にレビューしていきます。

■会社四季報別冊 会社四季報プロ500 2006年新春号
会社四季報掲載の企業の中から「M&A」「ユビキタス&IT」「長寿社会」といった注目トピックに基づいて優良銘柄をピックアップしています。株価という評価がすなわち“働くのに良い会社”を示す訳ではないし(特に日本では「会社=株主のモノ」という価値観が定着せず、従業員のロイヤルティに問題を引き起こしているケースもある)、またアパレルのワールドのように非上場という選択肢を選んだ企業もありますが、マクロで見た場合の市場の動向や、資金調達力に基づく企業の成長性は見えてきます。

■日経ビジネス総力編集 徹底予測2006
日経ビジネス別冊。業種ごとの最新動向と、特集記事として現在の主要経済トピックについてのコラムがついており、業種内での勢力分布やR&D(研究開発)動向が分かり非常に役立ちます。コラムに僕の専門分野であるクチコミマーケティングや検索マーケティングに関する記事がありましたが、一般的にはまだニッチな分野にも関わらず非常に内容が深くて驚きました。すなわちその他のコラムも相応に専門的な内容であることが想像され、必死に勉強。

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以上2冊は小論文の資料として、また転職の参考情報として購入。自分の知識がアパレル(百貨店)とITに偏っているので、知識を補うのには最適でした。このようまとめて情報を調達できるのはたいへん便利ですね。就職活動中の友達にも是非勧めたい内容です。

今年、ニュースとして興味深い分野はモバイル市場と電子マネー。まずモバイル市場に関しては、4月から行われるワンセグ放送(携帯電話でテレビ番組が視聴可能に)への対応や、「おサイフケータイ」、検索・RSS・GPSと言った各種インターネット機能の拡張など技術的な側面で話題が多い反面、11月のナンバーポータビリティー(異なるキャリア間での番号乗り入れ)、価格競争に遂に追随したNTTドコモの上場以来初となる減収減益、ユーザー支持は高いものの赤字のNEC端末など、まだまだ収益構造の面で各社ともに模索中。

その中でNTTドコモは三井住友カード出資しカード事業に参入すると同時に、タワーレコードにも出資。この双方を織り交ぜた戦略で「おサイフケータイ」の利便性を高める動きを見せています。また、新規参入となるソフトバンクとイー・アクセスの動向からも目が離せません。

電子マネー分野では、セブンイレブン・イトーヨーカドー・デニーズを傘下に持つセブンアンドアイホールディングス(企業戦略に特化した持ち株会社)が昨年12月に独自の電子マネー分野への参入を表明。ポイント制を導入し、コンビニエンスストアという業態において課題とされていた顧客の囲い込みへと動きます。西武百貨店・そごうも傘下に収めたことで小売業において世界5位、国内1位の売上高となった同社によるアクションは、これまでなかなか普及の進まなかった電子マネーを一気に加速させるかもしれません。



pro500nikkei2006

  
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2006年01月01日

【☆賀正☆】ネタ1発目♪

大晦日。





K-1に興奮し





PRIDEに涙し





今年もまた 除夜の鐘と共に












腕立て伏せをしてみる。



  
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